一般社団法人明石観光協会

明石焼(玉子焼)

明石焼(玉子焼)

明石名物玉子焼

明石名物玉子焼の写真

板の上に並んだ黄色いまんまる。食べればあつあつ、ふんわり、とろーり、そしてコリコリっとタコの心地よい歯ごたえ…。これなくして明石は語れない明石食文化の一つ。 地元では「玉子焼」の名で親しまれ、別名「明石焼」として全国的に知られています。 そんな玉子焼のお店が明石市内には70軒以上点在しています。

玉子焼をもっと知ろう  たこ焼きのルーツは明石の玉子焼にあり

たこ焼きのルーツは明石の玉子焼にあり

玉子焼は、約160年の歴史を持つと言われています。現在の玉子焼を商売としてはじめたのは、大正八年から玉子焼の屋台を引いていた、現在の樽屋町にお住まいだった向井清太郎さんと言われています。向井さんの玉子焼は評判となり、口コミで広がり人気があったそうです。そして大阪にもその評判が伝わり大阪から業者が見学に来る程、有名になったそうです。それが後に「たこ焼き」の元祖となったそうです。
 

明石の味をご家庭で

ふんわりとした感触の玉子焼。その正体は「浮き粉」

材料(4人分)
  • 明石ダコ(なければ市販のタコでも良い)…適量
  • 卵…3個
  • だし汁…2カップ
    前日から昆布を浸けておいた水に塩やカツオで味付けしておきます。
  • 小麦粉…60g
  • じん粉…60g
  • つけ汁…適量
    だし汁にカツオ・薄口醤油を加えて煮立てる。
作り方
  1. タコを塩でもんでぬめりを取り、水でよく洗う。
  2. タコをたっぷりのお湯でゆで、1センチ角程度に切る。
  3. 小麦粉とじん粉をふるいにかけ、だし汁で溶く。
  4. さらに卵を溶き、加える。
  5. 熱した鉄板に仕込んだ4.を注ぎ、そこへタコを1個ずつ入れる。
  6. 形を丸く整えながら、丁寧にひっくり返し、ふっくらと焼き上げる。
  7. お好みでつけ汁に三つ葉を加え、お熱いうちに召し上がれ。

※つけ汁は熱くても冷たくても、どちらでもお好みに合わせて。

明石焼の達人はこちら

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ギャラリーであい

 

だしに甘酢生姜を加えて上品な味の明石焼。特にビールとの相性抜群ですよ。
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玉子焼専門店 松竹

 

三代つづく老舗の玉子焼店。創業以来の外はカリッ、中はトロッとした食感を守り続けている。アツアツのダシにくぐらせて食べると本当の玉子焼に出会える。

 

明石焼たこQ

 

20席のゆったりスペース
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子供から大人、...

 

玉子焼 田村

 

創業70周年以上になる“玉子焼”専門の老舗です。
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ふなまち

 

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本家 きむらや

 

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まるまる

 

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みいさん

 

外はカリッと中はフワッととろけるのが特徴です。生地はまるで茶碗蒸しの様で、明石蛸を使用しています。テイクアウトも可能です。

 

お好み焼道場

 

トロトロのやわらかい生地が特長の玉子焼です。一鍋一鍋、心を込めて焼いています。

 

てんしん

 

古来の伝統の味を基礎に店主が工夫を重ね、現在の玉子焼が完成したとか。自慢の明石の活蛸を使用した本物の玉子焼。
お持ち帰りも出来ます。

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