一般社団法人明石観光協会

イベントカレンダー

イベントカレンダー

 

「清水神社 オクワハン」  6月下旬の日曜日

 

江戸時代初期、古くからこの地に祀られていた帝釈天と、他の村から勧請した王子権現を合わせて祀ったのがこの神社のはじまりと言われています。この地はその名の通り水質がよく農業が盛んで豊作を願う珍しい神事が伝わっています。田植えの後の6月下旬、農家の代表者、講親達が羽織袴姿で、桑の木製の小さな鍬おくわはんと金色の御幣を持って神社に集まり水の取り口から水田地帯をまわります。新田開発が進んだ江戸時代にはじまった神事だと言われ市無形民俗文化財に指定されています。

 

明石公園・納涼フェスティバル(平成29年8月26日(土))

 

夏休み最後の思い出になる、子どもから大人まで楽しめる市民手作りのお祭りです。

毎年100店を超える屋台の縁日が出て、懐かしい昔雰囲気の中、夜には盆踊り大会も開かれます。ステージでもかき氷の早食い大会など楽しいイベント盛りだくさんのお祭りです。

 

あかしで満腹!!食三昧市(平成29年9月16日~18日)

 

兵庫県下を中心に各地の「ご当地グルメ」を終結させた「食」をテーマにしたイベントです。様々な地域の「ご当地グルメ」を通して地域交流や、地元の食文化を再発見出来ます。

 

明石薪能(平成29年9月30日(土))

 

全国初となる屋根付きの本格的な組立式能舞台を明石公園に設置し、かがり火の中、仕舞、狂言、能を演じます。古来より多くの人々に受け継がれてきた伝統文化を今に伝える催しとして「明石薪能」を開催します。

 

明石城まつり2017(平成29年10月7日~8日)

 

2019年(平成31年)に築城400年を迎える明石城(明石公園)で行われるステージあり、ブースありのお祭りイベントです。

重要文化財である明石城の櫓の一般公開や、B-1グランプリでおなじみの「あかし玉子焼(明石焼)」をはじめ、明石の食も楽しめます。「明石子午線どんとこいまつり」(10月8日)も同時開催。

 

第17回 明石子午線どんとこいまつり(平成29年10月8日)

 

「あふれる愛 ときめいて ひと踊り~明石から元気を!~」

「明石城まつり」と同時開催で、明石公園内に4つの会場でパワフルに踊りを披露します。

 

「大窪八幡宮 秋祭り」  10月上旬

 

17世紀初め頃、大分県国東半島の宇佐八幡宮から勧請して創立した神社です。八幡神は、武神と農耕の神でもあり、初代明石城主小笠原忠真をはじめ歴代城主が土地を寄進し、農民の信仰も厚かった。練り行灯は当時から続く伝統行事です。約3メートルの棒の先に付いた六角形の行灯を四方八方から縄で引き合い、豊作を祈る。各村からの神輿が練り歩き大変なにぎわいに。夜店も並び獅子舞の宮入もあります。

 

メリディアン・マーチングフェスタ2017 (平成29年10月22日)

 

明石市内の高校や、兵庫県内の団体など、多くの吹奏楽、マーチングの団体が出場します。

音楽を通して平和なひと時を、音楽を愛する人たちと共有しましょう。

 

「明石公園菊花展覧会 」  平成29年10月21日(土)~11月12日(日)

 

菊は明石市の花であり、昔から明石にはたくさんの愛好者がいました。大正12年ごろ、兵庫県立農業試験場で栽培されていた菊を一般公開したところ、鑑賞客が激増しました。そこで、大正15年に明石公園に会場を移し、展覧会として毎年開催されることになりました。以来、菊花展は、明石の歴史を飾る展覧会となっています。幽邃閑雅な明石城を背景に、大菊、懸崖菊、盆栽菊など約1,500鉢を展示します。

 

第8回 アーツ&クラフツ 秋 明石城(平成29年11月11日~12日)

 

魅力あふれる様々な「手作り品」が明石公園に集まります。穏やかな秋の1日を明石公園でゆったりと過ごしてみませんか。

ページの先頭へ戻る