釣り初心者Q&A

Q1 釣りにふさわしい服装は?

アウトドアらしい動きやすい服装が1番。靴はスニーカーでもOK。ヒールなどの靴は危険なのでNG。熱中症予防のため、帽子も忘れずに持参しよう。

Q2 釣りに必要な道具は?

場所や釣り方により必要な道具は様々ですが、基本道具は次のとおりです。

釣り道具

釣り方・釣る魚によって変わるもの
  •  竿
  • リール
  • 仕掛け類
  • エサ など
共通して使うもの / あると便利なもの
  • ハサミ
  •  ペンチ または 針はずし
  • メゴチバサミ
  • 水汲み用のロープついたバケツ
  • 竿立て用三脚
  • クーラーボックス
  • 氷または凍らせた保冷剤
  • タックルボックス

Q3 釣糸の結び方がわかりません。

結び方の一例をご紹介します。画像をご覧ください。

Q4 釣りに行くときに気をつけることは?

(1) 天気を調べましょう。      

釣りに行く前にまず天気予報で当日のお天気をチェック。
雨だけでなく、風にも注意しましょう。お天気の悪い日は無理して行かないこと。

(2) 一人では行かない。     

もしもの時に一人では危険です。
釣りは必ず複数の人数で行きましょう。子供は必ず大人と一緒に行きましょう。

(3) 安全な服装で。      

釣りをする時は必ず動きやすい服装で。帽子をかぶり、靴はスニーカーなどの滑りにくいものを。安全の為、必ずライフベストを着用しましょう。
携帯電話は防水ケースなどに入れ、身に着けておきましょう。

(4) あいさつをしよう。      

釣り場についたら先に釣りをしている人にあいさつをしましょう。
同じ釣り人同士、仲良くなればよく釣れるエサを教えてくれたりするかもしれません。

(5) まわりに迷惑をかけない。      

自分が釣りたい場所でも、割り込みは絶対にダメです。
釣り場は共有の場所です。大騒ぎしたりして他人に迷惑をかけるのもやめましょう。
仕掛を投げる時、針が刺さるなど危ないので、後ろに人がいないか確認してから投げましょう。

(6) 釣り場を汚さない。      

持ち込んだ仕掛のパッケージやエサのパックなどのゴミは釣り場に残さず、必ず持ち帰りましょう。サビキ釣りなどでマキエをすると、どうしてもこぼしてしまいます。
そのままにすると後で腐って匂いも大変なことに。バケツの水で流してきれいにしてから帰りましょう。

(7) ライフベストを着用しよう。