歴史のまち

歴史上の人物にも愛された明石のまち

明石城を中心に城下町として栄えた明石。宮本武蔵が明石の町割りをしたとも伝えられており、万葉の歌人、柿本人麻呂が残した歌の石碑や紫式部が描いた源氏物語に登場する風景など、 市内には名だたる歴上の人物にゆかりのある史跡が多く残されています。 そんな往時に想いを馳せ、まちを巡り歩けば明石の奥深さが見えてきます。


明石城(明石公園)

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小笠原忠真により築城され約400年の歴史を持つ日本100名城のひとつ。国指定重要文化財の巽櫓や坤櫓は春と秋の土日祝に月交代で一般公開され、内部では江戸時代中期の町割りを復元した模型を展示。日本の都市公園100選に選ばれ、「武蔵の庭園」を有する明石公園内にあり、ゆっくりと散策できる。

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善楽寺(戒光院・円珠院)

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戒光院・円珠院の総称で、市内でも歴史のある寺院のひとつ。645年(大化元)に法道仙人によって創建され、戒光院には清盛供養塔、円珠院には宮本武蔵作庭と伝わる枯池式枯山水庭園がある。

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船上城跡(船上西公園)

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1585(天正13)年、高山右近が城下町と共に築城。船上西公園には、高山右近の説明や当時と現在のイラストマップなどが描かれた案内看板があり、当時の船上城下の様子を楽しめる。


中崎公会堂

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1911(明治44)年に建築された多目的ホールで、こけら落としには夏目漱石が講演した歴史も。奈良・鎌倉時代の建築様式を取り入れ、木造トラス構造を採用。国登録有形文化財。


無量光寺と蔦の細道

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無量光寺は源氏物語に著されている光源氏が月見をしたと伝わる屋敷。蔦の細道は光源氏が明石の君の住む岡辺の館へ通った道。ロマンスあふれるスポット。


明石市立文化博物館

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明石の歴史や文化が学べる博物館。常設展では8つのテーマに分け、明石増の骨格模型や明石原人、明石城、明石の漁業などの資料展示をしている。季節ごとに特別展も開催される。

十二単、鎧の着付け体験

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無量で十二単と鎧の着付け体験ができる(入館料は別途必要)。予約制で、月に3回程度開催される。

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